
【画像: 天草土人形】
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天草の郷土玩具、天草土(どろ)人形。
発祥の地とされる本町の住民にて保存会が結成(平成14年7月)され、昭和27年を最後に途絶えていた人形作りを本格的によみがえらせようとしている。
天草土人形は、江戸時代中期享保2(1717)年。唐津藩の浪人だった広田和平が、東向寺参道沿いに窯を構え、焼いていたという素焼きの素朴な人形。
石膏の型に粘土の板を貼り付け、型をとり乾燥させ、800度から900度で焼き上げる。仕上げは顔料で着色。
節句など祝い事の贈り物や子どもの遊び道具として親しまれてきた。
代表的な作品は山姥(やまんば)。子どもに乳を飲ませる構図で、隠れキリシタンがマリア像代わりに礼拝していたともいわれている。 |
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【やまんば】
(高さ=14cm)
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【鈴木三公】
(高さ=16cm)
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【恵比寿】
(高さ=10cm)
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【福助】
(高さ=13cm)
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【弘法大師】
(高さ=未測定) |

【いなかにはいなかのよさがある】さんのblogから拝借 |
天草土人形保存会では、販売もしています。
購入希望、お問い合わせは下記までお願いします。
【連絡先】
天草土人形保存会 会長 前田 宗儀
TEL 090−3328−0678
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